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2017年2月28日 (火)

院長先生のコラム3月号

☆ プロ野球「太陽ロビンス」

 朝日新聞の連載コラム「まちダネ」に大阪の繊維商社「田村駒」の記事。子供の頃ファンだったプロ野球「太陽ロビンス」を思い出した。2代目社長田村駒治郎は敏腕な上に野球が好きで、昭和十一年に「大東京軍」を傘下にし、戦後の昭和二十二年に「太陽ロビンス」と改名した。その後点を取って大陽に。ロビンスは駒鳥で、自分の名に因んでいる。昭和二十五年に2リーグに分裂した際「松竹ロビンス」になったが二十七年には大洋と合併してロビンスは消滅した。私が小学校六年から高校一年で野球に明け暮れていた頃。何故か私はロビンスの熱狂的ファンになって、その頃流行していた選手のブロマイド収集をした。級友たちと球場にも足を運んだ。ロビンスには当時には珍しい白人投手スタルヒンがいた。落差のあるドロップ(今で云うカーブ)で有名な真田重蔵、地味だが堅実な伊勢川眞捕手。ロビンスを覚えている人はもう少ないのでは。

                                                                                   【院長/阪東 昭政】

『ザ・淀川 平成29年3月号掲載』



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