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2017年12月16日 (土)

院長先生のコラム1月号

★ ロッシーニ風

 「ウイリアムテル序曲(ロッシーニ)」と「天国と地獄(オッフェンバック)」は運動会を盛り上げるメロディーの双璧で子供の耳にもなじんでいる。ショパンと同時代の人気者でイタリアのオペラ作曲家ジョアキーノ・ロッシーニは、若い頃から料理を食べることも作ることも大好きで、ロッシーニ風という名を残した。トリュフとフォアグラをふんだんに使うが、特にステーキが有名。トリュフを探してくれる豚を飼育するためにオペラの作曲を辞めたと云われている。フィレステーキに馬鈴薯のペーストを乗せ、たっぷりのフォアグラとトリュフのソテーを添えたもの。他に「落とし卵のロッシーニ風(フォアグラの上に落とし卵とトリュフをのせる)」などロッシーニ風料理が幾つかある。これにキャビアをのせると世界3大珍味のオンパレードだ。ピアニストとしては三流だが美食家としては世界一だと自ら豪語していたとか。

                                                                                               【院長/阪東 昭政】

 『ザ・淀川 平成30年1月号掲載』



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