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2018年4月23日 (月)

院長先生のコラム5月号

☆ 仏和辞典

 ひょんなことからフランス料理・仏和辞典を手に入れた。定価一万五千円はずしりと手に重い。フレンチのプロが使うものらしい。一般の辞書と違って字の意味だけでなくいろんな解説や関連事項が載っている。フルコースの横に置いて食べると便利か。発音にカナ表記が付いているのも良い。たまたま傍にサブレがあったので引いてみると作り方も。サクサクしたクッキーのこと。サーブルは砂。ワインはフランスではVINでヴァンと発音。流石フランス、ワインも日本酒のように法的に分類されている。特にシャンパーニュ地方の発砲酒をシャンパーニュというが英語読みではシャンパンではなくシャンペンが正しい。昔は三鞭酒と書いていた。ところでフランス料理は16世紀にイタリアトスカーナ地方の料理の影響を受け、フランス王国の宮廷料理として発達し、ナイフ、フォークを使う。トスカーナはピサの斜塔のある地域でローマのすぐ北にある。

                                                      【院長/阪東 昭政】

『ザ・淀川 平成30年5月号掲載』



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