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2018年10月26日 (金)

院長先生のコラム11月号

★ 世界遺産・家康の東照宮 

 八〇歳過ぎた老人十八人の旅。大学のクラスメートで企画して今年で八回目。皆元気、土曜日の午前中働いて午後三時の飛行機で福島空港へ。裏磐梯に宿泊し、翌日は福島県巡り。同業の野口英世記念館を訪ねたが、彼のロボットが身振り手振りで喋る精巧さに驚いた。会津西街道の「大内宿」は、蕎麦屋を中心に数十軒の藁葺が並び見事。箸代わりに葱で食べる天麩羅蕎麦は美味!翌日は栃木県へ。メインは日光東照宮。「日光を見ずして結構と言うな」の諺、「見ざる聞かざる言わざる」の三猿や「眠マり猫」、これを彫った左甚五郎すら若い人は知らないようで寂しい。陽明門も修復され漆の色が見事。ここで最大の金堂が未だ修復が未完成で、足場を外すだけで一年半かかると云う。蔽いの布に金堂の実物大の絵が描かれていて印象的。文化財的な金谷ホテルは最高。早朝に中禅寺湖を散策した友は「徘徊」かと揶揄された。

                                                                                                  【院長/阪東 昭政】

『ザ・淀川 平成30年11月号掲載』



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